両眼視機能検査装置 MIEZO(ミエゾウ)


MIEZOの主な特徴と機能

特徴

  遠方視トレーニング

  パソコンやスマートフォンなどで、近くに順応した目を遠くに戻すトレーニングです。
  レンズを通して表示された風景画像は、遠くの景色を見ている状態になります。


  平行視トレーニング

  左右の目の正面で、別々の画像を見るので、近くを見続けて「寄り目」になった
  目線をまっすぐ平行(遠くを見ている状態)に促すトレーニングです。


  点滅トレーニング

  立体画像を瞳孔の生理的な動きに合わせて点滅させることで、縮瞳・散瞳運動を促し、
  毛様体筋の緊張を緩和させるトレーニングです。



主な機能

  MIEZOには、両眼視機能の検査を行う「検査モード」と、
  目のリラックスを行う「リラックスモード」を搭載しています。

  検査モード
  両眼視機能を評価するため、2つの検査を備えています。

    〇立体視検査

    立体感や奥行き感をチェックする機能です。
    正解率が低いほど両眼視機能が低下していることが分かります。



    難易度が「やさしい」と「難しい」の2パターンから選択が行えるため、
    両眼視機能の状態に合わせた出題が可能です。



    〇眼位検査

    左右の目の向いている方向が内寄り(内斜)または外寄り(外斜)等の程度が
    常態化されていないかチェックします。



  リラックスモード

  デジタル高解像度の美しい立体風景が描かれた画像を見ることで、疲れた目をリラックスさせます。