今、MIEZOが必要な理由は
世界中で生活や仕事のスタイルが
急激に変化しているからです。
職場ではオンライン精度の向上で
テレワークオンライン会議が急増
学校ではタブレット端末を使った
授業
オンライン授業にシフト
日常生活では大人も子供も
一日中スマホを注視する生活スタイル
子供たちの中には、一日にスマホを見続ける時間が
13時間を超えるケースも
大人も子供も画面を注視する機会が多くなります。
これらの急激な社会変化から急増することが予想されるのが
両眼視機能 に問題を抱える人
両眼視機能とは、両眼を使った時の視覚の状態です。
両眼視機能に問題があると、立体視奥行きの感覚に異常が生じます。
ディスプレイやスマホを見る時に眼は、
1: 近くに焦点を合わせるため、毛様体筋(水晶体の厚みを変える筋肉)により
水晶体の厚みを変える
2: 両眼の角度を対象に合わせる
という動きを行います。
長時間、これを行うと、焦点が近くに順応することになります。
すなわち遠くを見ても焦点が合わせづらくなったり、両眼視機能に異常が生じます。
これらの症状を引き起こしてしまうのは
急性内斜視の発症
斜視とは、右眼と左眼の視線が違う場所に向かっている状態の事です。
普段は両眼とも同じ場所を見ているのに、片眼ずつ調べると左右で視線がずれている状態を斜視といい、わずかな斜視はほとんどの人に見られます。
原因のひとつとしてスマートフォンやテレビゲーム、パソコン作業があげられます。
画面を見続ける事で、急性内斜視になります。
症状としては、モノが二重に見えたり、ぼやけて見えるせいで頭がくらくらしてきます。

スマホゲームなどの画面を注視すると、眼球を内側に寄せるために、眼球を内側に向ける筋肉(内直筋)が縮みます。
その状態が長く続くと、縮んだまま戻らなくなってしまいます。
日本弱視斜視学会などが全国の眼科医を対象に行ったアンケート調査によると、
急性内斜視の若者を診察した眼科医は全体の
42%
これらの症状を放置すると
日常の様々な場面で不安が…
両眼視機能に問題があるまま、放置すると、立体視や奥行き感覚に異常が生じます。
立体視が掴みにくくなると、日常で様々な健康被害や事故を起こす不安が…
「車の運転」 「歩行者の障害物回避」
「自転車の運転」 「何かを触ったり掴む時」
企業も、これらのことによって
目に見えない損失
被っているかもしれません。

MIEZOで少しでも
その損失を減らしてみませんか?
世界中が必要としている
MIEZOについて
MIEZOで眼の疲れを両眼視機能で評価し、眼の筋肉をリラックスさせられる装置です。
5分覗くことで、検査モード→リラックスモードが終了します。
操作方法は、レンズを覗いてジョイスティックを動かすだけ。誰でも簡単に操作できます。
立体視検査の仕方
立体視検査
立体感や奥行感をチェックする検査です。
正解率が低いほど両眼視機能が低下していることが分かります。
MIEZOが下図のような画像を表示します。
数字や図柄が前に見えるのか、後ろに見えるのか、を答えることにより、
両眼視機能のテストを行います。









このようなテストを5回繰り返します。



検査結果
立体視テスト   60%
眼位検査の仕方
眼位検査
左右の目の向いている方向が内寄り(内斜)または外寄り(外斜)等の程度を
縦棒がどの数字の上に来ているか、答えてもらうことで、チェックできる検査です。










眼位テスト   外寄り1.0
立体視と眼位検査は以下のような指標で評価します。
スキップにより、検査未実施の場合は、「 ― 」の表示になります。
リラックスモードの仕方
立体画像を見つめる事による眼のリラックス。
立体画像を見ることで、疲れた目をリラックスさせます。
遠くから近くへの間を、点滅しながら往復する立体画像を見ることで目をリラックスさせるモードです。

ピントが合わない画像が見えます。
ピントが合う画像が見えます。
真っ暗になって消灯します。
また点灯します。



様々な画像が3分間、順次映し出され終了します。

「雲霧法」について
凸レンズと、立体の表示された画面をスライドすることによって、ぼやけた状態を 作ることができます。
この状態を繰り返すことで、VDT作業やスマホ長時間使用などで、 近くに順応した焦点を遠くに順応させます。
この方法は「雲霧法」と呼ばれています。
「雲霧法」はVDT症候群や眼精疲労の症状軽減を図るために、用いられます。
次の4つの機能によって「雲霧法」を実現します。
①平行視
左右の眼が別々の画面を平行に見るので、近点を見るために内側によった視線を平行に戻す。

②遠方視
高精度なレンズにより、遠方を見ているのと同様な効果が得られ、毛様体の弛緩を促進する。

③点滅効果
さらに画面を真っ暗闇と表示を切り替えることにより、無限遠の焦点を作ることにより、毛様体および瞳孔をストレッチさせる。

④単眼補正除外
単眼で距離感を補正できないように画像を生成
MIEZOの効果について
MIEZOを使用し、リラックスモードの画像を3分間見る前と、見た後に、立体視及び眼位検査を行い、その結果を確認しました。



立体視は10代では改善したのが
85.7%
60代までの平均で改善したのが
61.4%

眼位は10代では改善したのが
66.7%
60代までの平均で改善したのが
47.6%
※データは当社調べ  
メンテナンスサービスとレポートについて
検査データをクラウドにて一元管理、データを分かりやすくまとめたレポートをWeb上でご確認頂けます。
業務改善や眼の疲れ予防にお役立て頂けます。
クラウドによる検査データの一元管理&見える化を実施
検査データや機器使用状況をクラウドにて一元管理できます!
統計データをわかりやすくまとめた検査レポートを Web上で
ご確認いただけます!!

【ご利用状況ページ画面】※画面イメージ
MIEZO使用時間やソフトウェアバージョンアップのお知らせ
部品の使用時間や、ソフトウェアバージョンについて一目で分かるようにお知らせします。
リラックス画像の追加・更新ができる
毎月美しい立体画像がアップされます。
好きな時に、好きな画像に変更できるので、飽きる心配がありません。

【リラックスモード画像 ダウンロード画面】※画面イメージ
レポートについて
以下のようなレポートを毎月メールにてお届けします。

※メンテナンスサービスとレポートは、有償のサービスにご加入頂く必要がございます。

MIEZOは期間ごとのレンタル契約ができます。
レンタルをご希望の場合は、ご相談たまわります。
安全にご使用いただくため、ご使用前には取扱説明書を必ずお読みください。
検査結果を自己判断せず、医師もしくは、医療従事者の指導の下にご使用ください。
仕様・特長

仕様項目 製品仕様 本体カラー
販売名称 MIEZO(ミエゾウ)
一般的名称 両眼視機能検査装置
商品型式 EY1000
医療機器届出番号 44B2X00001000005
本体サイズ H374mm × W210mm × D233mm
販売名称 MIEZO(ミエゾウ)
本体重量 約2.0kg
電源 専用ACアダプタ
モード 検査モード:立体視、眼位
リラックスモード:MIEZOリラックスモード
インターフェース Wi-Fi通信機器、USB端子
使用環境温湿度 +10~+40℃/30~85%RH
デモ機貸出し・オンライン説明会
見積・納期・取引数量の検討等
下記問い合わせフォームよりお問い合わせください。

製造販売元:株式会社デンケン
〒873-0002 大分県杵築市大字南杵築字中ノ原2832番地
TEL:0978-64-1670 FAX:0978-64-1671
URL:http://www.dkn.co.jp
総販売元:タイセイエンター株式会社
〒870-0903 大分県大分市向原沖1-2-73
TEL:097-556-2757 FAX:097-556-3168
e-mail:taisei46@fancy.ocn.ne.jp
URL:https://www.taiseienter.com